人気ブログランキング |

通訳、翻訳、音楽な日々


by sarah103
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

You & Haven't We Come A Long Way

今年は例年に輪をかけて眩暈がしそうなほど、ほんとにめまぐるしい年度末だった。
何か書こうといくつか考えてはいたけれど、いつのまにか泡となって消失した。

さて、新年度。職場では新人さんが上司に連れられて挨拶回り、そして早速研修開始。
私はといえば新プロジェクトのキックオフ会議での通訳の掛け持ちで、喉の調子に気を使う毎日だ。

気晴らしに実家を訪ねた。二階にある私の部屋は、嫁ぐ前のままの状態で残してある。
時折帰ってはごろんと大の字に寝転んで、ひとり物思いに耽ることも。

先日訪ねた際にふと思い立って押入れの奥を覗いてみたら、自分で求めたという記憶も薄れてしまったLPやシングル盤が山ほど出てきた。

そんな懐かしい私のシングルコレクション(と呼べるのか?)より、今夜は2曲、選んでみた。
一曲目はGeorge Harrisonの『You』。日本語ではなんと「二人はアイ・ラヴ・ユー」。
ジョージによる躊躇などまったくない、スッキリまっすぐな、ポップなナンバー。



もう一曲はEric Carmenの『Haven't We Come A Long Way』 これは「二人のラヴ・ウェイ」。
力強く、AOR色豊かでポップな、今も大好きな曲だ。
どこか似たようなネーミングのセンスに疑問も残るが、時代性もあっただろうし、いずれにせよ春のドライヴにぴったり、アップテンポで元気が出る曲だ。



桜の花は8分咲きで、そろそろ満開を迎える頃。今年も楽しませてくれてありがとう。
明日は強風予想が出ているが、めげずに咲き誇ってほしい。
by sarah103 | 2012-04-03 00:10