通訳、翻訳、音楽な日々


by sarah103
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柔道はお好き?

久し振りにジムに行った。そこに柔道の道場をやっておられるオジサマが時々いらっしゃる。私の顔を見るなり”ずいぶん締まってきたね~” とおっしゃるもんだから”そ、そうですか?(実はすごく嬉しい)”と返した。しかしである。次に私の肩をポンとたたき、”柔道、いいよぉ!あなたやるといいよ~いや~、足腰しっかりしてるなあ!柔道向き!”と来た。
えっ?じゅ、柔道させたくなるよなゴツイ体というわけですか、私。自分の目的はそこにはないんだけどな・・と心の中でつぶやいた。するとそばで聞いていたインストラクターさんが”良かったじゃないですか!○○さん(=オジサマ)は今まで見込みのある男性にしか声をかけなかったんですよ!女性で道場誘われたのあなたが初めてじゃないですか!?”ってったって、嬉しくないって!普通ジムに来て道場誘うかなー。。。

余談:帰り道にあるお寿司屋さんの看板を何気に見て驚いた。

”今月のシェフのおススメ  季節の盛り合わせはいかがですか?”

お寿司屋さんにシェフがいたら困る!
# by sarah103 | 2005-05-06 19:49 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

子供の日は動かないぞ

3連休の2日が終わった。初日は従姉ファミリーと湖畔でBBQ大会。早起きして材料の下ごしらえをする。天気は快晴。自然を満喫しながらの食事は気持ち良い。子供達にせがまれスワン(足こぎボート)30分敢行。これが結構足に来た。2日めは祖父母宅を訪ね食事後、近場のプラネタリウムに足を延ばした。お陰で春の星座には詳しくなったがすっかりへたれてしまったぞ。5日は家でゆっくり過ごすのだと固く心に決めた。さ、寝るとしよう。
# by sarah103 | 2005-05-05 01:58 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

帰ってきた歌姫Anita Baker

My Everything
Anita Baker / Blue Note
"Rapture"にはすっかり心を奪われた。
NYのJazz FestivalでAnitaとGeorge Howardがコラボだ!の情報を得、当時住んでいたオクラホマからNYまでいそいそと出かけていったのが昨日のようだ。以来女性ヴォーカルはアニタ一筋だったが彼女は出産と子育てに入り休業。もう帰ってこないような気がしていたのに、昨年実に10年ぶりの復活を遂げた。確かな歌唱力と楽曲作りのセンスは20年前となんら変わらず、ここにはAnitaそのものがめいっぱい詰っている。Babyfaceとのデュエットが嬉しいサプライズ。
# by sarah103 | 2005-05-05 01:41 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
The Best of Tevin Campbell
Tevin Campbell / Qwest/Warner Bros.
Quincy Jonesが発掘し12歳でデビューした天才ヴォーカリスト。
”Back To The World”にはノックアウトされた。Tevinの高音の伸びにはいつもウットリ。ポストMichael Jackson ともっぱらの評判だったが
その後あまりパッとしないのは何故?まだまだ20代半ば(かな?)のテヴィンの更なる活躍を期待して・・・彼のヴォーカルを堪能するにはとりあえずこのベスト盤を。
# by sarah103 | 2005-05-02 19:50 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

時差を確認して下さい~

日曜の朝4時に電話が鳴った。すわ緊急かと受話器を取るとお客様である。
出張先のブラジルからだ。通訳の依頼であったのだがそれは良しとして、
延々とビジネスの話が続く・・
10分たった頃ようやく、”GWの休みの合間に一度連絡入れないと、この時期はね~日本の人とは最悪10日間は連絡取れないから” とか”明日はペルーに出向くから今あなたと話しておかないと”とおっしゃる。極めつけは”今日はそちら月曜日でしょ?確か朝9時ですよね?”
一瞬の沈黙の後、”・・・日本は今、日曜の朝4時です”と正直にお答えした。
非常に恐縮なさっておられたし、そんなことで気分を害する私でもない(え?)。
ベッドに戻っても寝付かれず、ただただ眠い一日だった。
# by sarah103 | 2005-05-02 00:50 | 通訳・翻訳いろいろ | Trackback | Comments(0)

黄金週間の始まり

ゴールデンウィーク突入。天気は最高だがこの気温の高さはどうだろう。夜中に子供が”暑い!”と汗だくで起きてきた。水飲ませたり扇風機回したりでこっちも寝不足。そういえば夏物を出したが去年の服や靴はことごとく入らないか、入っても”ぱっつん”状態だ。子供の体の成長は著しい。出費は痛いが嬉しくもある。さてと買出しに出かけるとするか。
# by sarah103 | 2005-04-30 10:29 | 雑記 | Trackback | Comments(3)

恐るべしGORO NOGUCHI

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野口五郎/1013 hPa(ヘクトパスカル)~アナザー・ウェイヴ/ トーラスレコード

ヒロミ、ヒデキ、ときたらそう野口五郎!(私の年代じゃないとついていけまい・・)その甘い声とルックスで私の少女期から絶大な人気を誇るゴローである。アイドルとして人気を確立した後もレ・ミゼラブルなどのミュージカルにも出演し今も尚幅広い音楽活動を続けている。彼はまたギターの名手であると言われている。
これまでまともに彼のギターを聴いたことはない。数日前、友人にMDを送ってもらいこのアルバムを聴いた。もう10年以上も前のアルバムらしいが、懐かしものが好きな私には問題ない。ヴォーカルが一切入っていないことからも彼の自信がうかがわれる。イントロが始まって・・う、うまい~。心地よいカッティングに
フロウ・・アルバム全体を流れるゆったりとした上質感。ラリー・カールトンに心酔していたらしいが、まさに私好みのサウンド♪引き出しをたくさん持つアーティスト・GORO NOGUCHIよ、有難う!その息の長い人気の秘密が少しだけ解ったような気がした。お得感のある嬉しい一日であった。
# by sarah103 | 2005-04-29 22:47 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
美女と野獣 劇団四季版
ハワード・アッシュマン ティム・ライス ボルフ・チェイス / エイベックス・ディストリビューション
大人から子供まで楽しめる演目を幅広く持つ劇団四季。ディズニーとの提携でライオンキングやこの美女と野獣などが子供連れで楽しめるようになって随分経つ。ミュージカルといえばブロードウェィものしか興味がなかった私だが初めて四季版を観劇してがらりと考えが変わった。日本版、いい!海外版と四季版を比べて聴くのが常であるが、素人の私にでも、オリジナルキャストよりもしかしてかなり上を行っている思えるほど。力量のある素敵な役者さんと絢爛豪華なセットの舞台でまさに子連れには(いや子供にとっても)魅惑の非日常空間。子供が見るものにも手を抜かない四季の姿勢が好きである。歌詞は直訳でなく、日本人のハートと耳にスパッと訴えかけてくる感性豊かな仕上がりである。これは御大・浅利慶太氏の手によるものだ。海外の楽曲に日本語を乗せるのは実はかなりの冒険で、非常に難しいと思うが、氏の手にかかればそれも違和感なく聴けてしまうところがすごい。四季版を取り上げたが、ブロードウェィ版もまた良し。
# by sarah103 | 2005-04-24 23:30 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

春を満喫

子供の個人面談や家庭訪問が続き慌ただしい一週間であった。その合間に掘りたてのたけのこをあちらこちらからいただき旬を味わう。外を歩けば藤の花の香りがする。つつじも花開き始めている。ジムに通う途中に立派な藤棚を持つお宅があり、その前を通るのが楽しみである。この季節ならではの風景。花の蜜をせっせと集めるハチの姿もこの時期ばかりは愛おしい。朝晩は少しひんやりするもののGWの連休を前にしたこの時期が私は一年で多分一番気に入っている。今日は日曜日。汗ばむくらいの陽気のもと子供と公園で遊んだ。さあ明日からはまた新しい一週間の始まりだ。
# by sarah103 | 2005-04-24 16:49 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
Off the Wall
Michael Jackson / Epic
名プロデューサー、クインシー・ジョーンズ全面プロデュース。世界中でメガ・ヒットとなったモンスターアルバム”Thriller”の前のアルバム。スリラー以降の、あらゆる意味でマス・マーケット用に改良されたマイケルはもはや私の愛したマイケルではなくなってしまった。スリラーもバッドもヘビー・ローテーションさせてはいたが別物として聴いていた。このOff The Wallはアップテンポからスローバラードまで網羅したマイケルの魅力爆発の一枚。ファンならずともおススメ。マイケルのその傷つきやすい純真なソウルはいまだまばゆい光を放ち、音楽センスは天才肌だ。そして私は・・やっぱり今もマイケルが大好き。
# by sarah103 | 2005-04-21 13:39 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

千里の道も一歩から

なまってしまった体を絞ろうとジムに通いだして一ヶ月が過ぎた。翻訳の仕事が立て込んでいる時は納期の関係で真夜中の作業になる。しかも子供がいると昼間はどうしても集中できない私には夜中がいい。そんな時お腹が空いていきおいチョコをつまんだりしていたがそれも止めた。お陰でサイズは落ち始めたのだが体重は微動だにしない。

インストラクターさんいわく”人間には恒常性維持機能がある為、運動を始めてもしばらくは脳が元の体重を維持しようとします。脳が実際の減量モードに入るのに3ヶ月はかかります”。
そうか、そうだったのか。たかが一ヶ月で結果が出ないとやきもきするのは間違っているのだ。ただ食べずに痩せるのなら短期減量も可能だが食べればすぐリバウンドするのもやりきれない。そういえば体調もこれまでになく良いし、何より汗をかくのが気持ちよいこのごろ。少しくらいの運動なら息もあがらなくなったしいいことづくめじゃないかとも思う。

通訳の一人トレーニングも時間を見つけてちまちまとやっているが
これもしかり。目先の利益を求めることなく中長期的に物事に取り組むことが今の私には大事なことかな。

”inch by inch, step by step, day by day(←G・ブッシュ父演説より引用)”であり、”継続は力なり”なのだ。小さなことからコツコツと、積み重ねの日々を送りたい。
# by sarah103 | 2005-04-21 13:12 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
戻ってきました~鮎原こずえ!少女時代の思い出だからして要チェック。思い切り昔に戻ってしまう自分がちょっと気恥ずかしかったりもする。しかし上戸彩ってなんであんなに可愛いかな。純でひたむきな少女役がよく似合う。エースを狙え!で内野聖陽演じる宗方コーチとのタッグが強烈だったのでさて今回はどうか?中村俊介は線が少し細いけど彩ちゃんが慕い憧れるコーチ役、なかなか良い。目玉はサスペンスドラマの帝王、船越栄一郎演じる猪野熊大吾。あごひげもっさりの濃いキャラで登場、存在感バッチリでドラマを引き締めている。さすがベテランである。子供達は見たがっているが我家ルールで夜9時は子供の寝る時間。しばらくは母だけが楽しむことにしよう!?
# by sarah103 | 2005-04-16 17:51 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
スタッフ!!
スタッフ / ワーナーミュージック・ジャパン
当時超一流のスタジオミュージシャンが結集したハズレ曲なしの名盤。初めてリチャード・ティーのピアノを聴いた時は鳥肌が立った。敬愛するジョー・サンプルとはまた違う魅力。魂からほとばしり出るかのようなそのピアノの力強いタッチにハートをわしづかみにされた。”Want Some Of This”は聴くだけじゃ物足りず、楽譜を入手しピアノでよく弾いた。言わずもがなだが、似て非なる曲になっていたせいで、そばで聴いていた母親から”それって元々はどんな曲なのか”とよく尋ねられていたな。Richardがこの世を去ってもう10年が経つ。
# by sarah103 | 2005-04-15 17:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

眠れない夜

仕事が突然キャンセルになる。子供の学校に提出する尿検査の簡易コップが中身を移し変える前に破れてしまう。予約していたはずのドラマの録画が入っていなかった。子供がなかなか寝ない。飼い犬がいつになくまとわりついて外出用の服を汚す。あ~ついてない!ひとつひとつは瑣末なことだがやることなすことすべて裏目に出る一日がある。こんな日は早く寝るに限るのだが体は疲れていてもそんな時こそまったく眠れないってのも最後のダメ押しなのか。明日は子供の遠足でお弁当作りがあるから早起きせねばならない。しかしどうやってもすんなり眠れない。1時、2時を過ぎる頃にはどうでもよくなっていて、そんな時をどうやり過ごすか。
勉強するか昔のCDを引っ張り出して音楽を聴いたりする。通訳訓練の独り練習でシャドウイング、日英スクリプト音読などやりはじめたら妙にハイになり、(鏡を見ながら英語を喋ってみたりもする・・)傍から見ると真夜中にかなり危ない人になっているらしい。そして頭も口も疲れ果て朦朧とし始める頃にやっと待ちに待った眠気が襲ってくる。あ~やっと眠れる!とベッドに倒れこむこと小一時間。すると悪魔のごとき高周波の声の主がやってきた。
「お母さん、おはよ~!やった~今日晴れてるよ!」
遠足当日は子供もいつもより早起きなのである。かくして新たな一日の幕開けである・・・
# by sarah103 | 2005-04-14 23:18 | 雑記 | Trackback | Comments(6)
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マイルス・デイヴィス亡き後のジャズシーンを牽引するのはMarcusだと言われている!?とにもかくにも彼のスーパープレイは一度聴く価値有り。先月行なわれたBlue Noteでのライヴに行きそびれた私は今更ながら深く後悔している。今回のツアーにはなんとあの、これまた私好みのサックス奏者Kirk Whalumも参加していたという超豪華さだったのだ。
次は這ってでも行くぞ!ちなみにこれは最新作♪
# by sarah103 | 2005-04-11 14:28 | 音楽 | Trackback | Comments(4)