通訳、翻訳、音楽な日々


by sarah103
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甘いものといえば和・洋モノ問わず好きだがやはりチョコレートが私の元気の素。チョコと名のつくものであれば百円チョコから一粒千円のプラリネまで自慢じゃないがそれぞれ美味しくいただくことができる。(味の違いがわからないんだろうという突っ込みはご勘弁を)

随分前に出張でベルギーに出かけたときのこと。商談も無事終了しブリュッセルを後にして、ゲントそしてブルージュへ向った。現地ではコーヒーだけを飲むつもりでお店に入ってもそのソーサーにはチョコレートが必ず1,2粒添えられているのが自分には嬉しかった。ブルージュに至ってはレースの手芸品とチョコレートを売る店でひしめきあっている。

ベルギーのチョコレートといえば日本ではゴディバ(←ホントはゴダイヴァと発音するらしい)が有名だが、現地の方にうかがうとピエール・マルコリーニ、ヴィタメール、ノイハウス、レオニダスなどの名前がかの国を代表する店として次々に挙がる。そして名前は知られずとも高級カカオをふんだんに使って美味しいチョコレートを提供する店はこの国に数多く存在する。

チョコレートに目のない私は食事もソコソコにあちこちのお店を訪ねて回った。「ほおぉ、これがダイアナ妃スペシャルか・・」「グレース王妃はここのブランドがお好きだったのネ」などと呟きながら食べ続ける私に同行したお客様がかなりひいていらしたのを今でも覚えている。

「食事もロクに取らないでよくそんなにチョコレートばかり食べられるもんだ。自分はプラリネ一粒でもう結構」とおっしゃる。ご自身は甘いものは得意でないとも。しかしベルギー土産といえばチョコレートが一番喜ばれるだろうからと私に「選んでください」とおっしゃった。任せて下さい!とばかりに独断で選択したものをお勧めし帰国したのだが・・・

時は7月。ベルギーから連れ帰ったチョコレートたちはかわいそうなことになっていた・・高温のためぐにゃりとしてその美しい原形をもはやとどめてはいなかった。取引先やご家族へと10箱もお買い求めになったお客様に大変申し訳ない気持ちでいっぱいになった。そういえば店員さんが「この季節のお土産にチョコレートはあまり向かないからレースにした方が良い」と言っていたような気がする。大いに反省した私はそれからというもの他人様のお土産に口出しするような余計なお節介は一切しなくなった。(当然だ)

余談:銀座にマルコリーニ・ショップが開店した時には喜びいさんで駆けつけたのだがそのお値段は現地よりはるかに高かった!予想はしていたがこれほどまでとは。でもパッケージのデザインがシックで素敵なのよねぇ・・ここのチョコレートを贈ると必ず皆さん喜んでくださるのよねぇなどと考えエイ!とばかりに散財した私であった。
# by sarah103 | 2005-06-01 15:48 | 雑記 | Trackback | Comments(15)

さあ月曜日

子供達は送り出した。洗濯物もOK。犬の散歩も済ませた。子供が帰宅するまでの時間は限られている。

ついこの間青息吐息で納品した翻訳原稿だが次がやってきた。今度は250ページ超。めったにこない下訳と要約のみの案件なので少しは気が楽。でもまずしっかり原文を読む事。原則これは変わらない。
気合入れなきゃというわけでもないが、今日のBGMはL.T.D.(←しかもバラードではなく、ファンク・ナンバー)で行こうと決めた。音を流し始めて1分強。原稿読むお伴にはちょっと合わない。いや全然合っていない。誰でもわかりそうなものだ、もっと早く気づけよと思う。

ふと思い立ち引っ張り出したのはガーシュインの定番Rhapsody in Blue。
う~んイイなあ♪これにしよう。ああ浸ってるヒマはなかった。さてと仕事、仕事。
# by sarah103 | 2005-05-30 09:05 | 通訳・翻訳いろいろ | Trackback | Comments(2)

日曜の朝の風景

朝、目を覚ますとすっきりとした良いお天気。
洗濯物がよく乾きそう、なんてラヴリー♪(思いっきり主婦してるな)
子供達は朝も早くから起き出してなにやらゴソゴソやっている。普段忙しい母親を気遣って週末だけは寝坊させてくれるのネ、感心、感心・・などしてる場合じゃない。母親を起さなきゃ日曜朝のTVアニメが楽しめるという魂胆ミエミエ。ボリューム絞ってご苦労さん。お母さんにはわかってるよ。普段は見るTV番組や視聴時間を決め、いちいち口出しするうるさい母親だがこの日ばかりはあまり文句も言わないことにしている。こちらももう少し休ませてもらおうかな。
# by sarah103 | 2005-05-29 08:14 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

遠くにある友へ

たんぽぽは じょうぶな 草です。
はが ふまれたり、つみとられたりしても、また生えてきます。
ねが 生きていて 新しい はを つくり出すのです。 
         
                     平山 和子著 たんぽぽ より序文引用

お元気ですか?
心配かけてごめんなさい。私は元気になりました。
# by sarah103 | 2005-05-26 22:34 | 雑記

駆け出しの頃は・・

私にはまだ手のかかる子供が二人いる。そのせいもあり、今でこそ仕事はある程度絞り、通訳と翻訳業務を半々で行なっているが駆け出しの通訳者時代は依頼されたら何でも受けた。勉強と訓練も必要だが、現場を踏まないと上手くならないからだ。

通訳仲間でも経験した人はそう多くないだろうと思われるのは、日本で活躍する助っ人と呼ばれる外国人プロ野球選手達にプロレスラーの通訳だ。野球選手はさておきプロレスラーに関しては、仲間が皆次々にコワい!と業務を断っていたので困り果てた当時のエージェントが私に回したのだと今でも信じている。

そんなお客様の中には現役引退した方もおられるが、年に一、二度はTVの特番やイベントで来日する。番組収録や新聞・雑誌のインタビューがあり、そこで通訳する場面が発生する。

打ち合わせの前に挨拶を兼ねて軽いおしゃべりをするのだが、たいてい皆、陽気な〔教えたがり屋さん〕である。女だから野球はわからんだろう、プロレスはわからんだろう、との親切心からのようだ。こちらも業務を引き受けた日から情報収集と勉強に励むので知識だけは増えるが実際に目の前でレクチャーしていただけるのはありがたかった。

しかし、打ち合わせの合間にバッターボックスに立たされ、ヒットを打ったらバッターはどっちに走ると思う?と真剣に聞かれた時は驚いた。いくらなんでもそのくらいは私にもわかる!プロレスラーの方は遠慮したのにも関わらず、技を目の前で披露して下さった。技をかけられたスタッフの方には気の毒だったが、お陰で私のスポーツ関連の単語帳は厚くなった。

また、このような著名人との業務終了時は自分の体の前後に気をつけなければならない。車で移動する際に熱心なファンに取り囲まれるくらいは良いが、サイン帳を渡されたり、生卵を投げつけられたりもするからだ。

ここまで書いて名の知られた人の不自由をふと思う。有名税と言われればそれまでだが、街を歩くのも一苦労なんだろうな。そして私は今、企業あるいは会議場での通訳業務がどれだけ安全で、業務そのものに専念出来る場所なのかを再認識する。駆け出し時代の懐かしい思い出だ。
# by sarah103 | 2005-05-23 19:58 | 通訳・翻訳いろいろ | Trackback | Comments(4)

今宵はJoe&Lalahで♪

The Song Lives On
Joe Sample & Lalah Hathaway / GRP

’99年発表のアルバム。Lalahの太くて深みのある声には癒される。Joeのアコースティックピアノとの相性がまた良い。Randy Crowfordが歌い大ヒットしたStreet Lifeをレイラが歌うとまた異なる趣。おススメは"One Day I'll Fly Away" そしてLalahが9歳の時に亡くした伝説の父・Donnyへのトリビュート、"For All We Know"。
それにしてもアルバムタイトルがいい・・・・そう、歌は生き続けるのだ~。
# by sarah103 | 2005-05-22 02:21 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

ただいま作業中

翻訳作業を始めて数日が過ぎたがなかなかはかどらない。私の場合、半分程行けば先が見えてピッチが急に上がるのだが、それにもまだ遠い状態。パソコンの前にずっと座っているので目はショボショボ、腰はすでにバリバリだ。

このところ夜中のオヤツは断っている。眠気覚ましのコーヒーと音量を絞ったお気に入りの音楽だけが相棒だ。足りない睡眠時間は子供が学校に行っている合間に補う。

そうだ、今日はお稽古事の送り迎えがあった。
しまいこんでいたBrothers JohnsonのCDがあったはず♪
Stomp!鳴らせば元気になれそうだ。安全運転心して。
# by sarah103 | 2005-05-17 10:54 | 雑記 | Trackback | Comments(4)

日焼けの季節

日差しが厳しくなってきた。天気が良い週末にいたっては子供と外で遊んだりするので色白になるヒマもない。この調子じゃ真夏が思いやられる。

今年の2月、出張で秋田に出かけた時の事。その時期空港は雪の為に閉鎖になることもよくあるという。何とか飛行機は飛び現地到着。 そこは積雪1m45cmの銀世界。東京しか訪ねたことのないという連れの英国人は感動し、受け入れ側にその興奮を伝える。
「一年のうち3~4ヶ月雪に覆われた生活だから秋田の女性は肌が白くて美しいのだ」と返答しておられたその日本人氏がふと私を見やり
「あなたも冬の間はここに住んだらどうですか?きっと色白美人になれますよ。」
余計なお世話である。

思い出すとなんだか腹立たしい。やはり明日から日焼け止めだけは絶対怠らないゾ。
# by sarah103 | 2005-05-15 23:30 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
Christmas, Love And You
Will Downing / GRP
昨年末リリースされたクリスマス・アルバム。まだ5月だというのに季節感がまるでないと叱られそうだがここは一応確信犯。Will Downingはヒット曲こそあまりないが歌は上手い。ただ声質が自分には少し濃いめな感じがしてじっくり聴いてこなかった。新譜リリースの際にはまず参加ミュージシャンをチェックする人は多いと思う。私もその一人である。今回はサックスのアルトにDavid Sanborn、テナーにKirk Whalumのクレジットがあり、俄然聴いてみたくなった。ここでは少し抑え気味なWillのヴォーカルがしっとりとしたいい感じに仕上がっている。
# by sarah103 | 2005-05-15 01:27 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
”ちょっと急ぎでお願いしたいのですがスケジュール大丈夫ですか?”
御馴染みのお客様から連絡が入る。おつきあいは古い。一度に依頼される量もだいたいわかっている。納期をまず聞く。一日あたりの翻訳枚数を頭の中でざっと計算してみる。”ふむふむ、今回はどんなに多くても150頁だナ。間に合いそう”と思い”大丈夫だと思いますけど何ページになりますか?”と聞く。
電話の向こうの声がいつになく口ごもっている。ふと嫌な予感がしてもう一度”何ページでしょうか?”と聞くと”いや、無理しなくていいんです。” ”いえ、そうおっしゃらずに教えて下さい。”いったい何の取引だか。不毛な会話はまだ続く。”前回もすごく急だったけど間に合わせていただいて本当に感謝してますよ、あの時は助かりましたよ” 不安が募る。

もう一度聞く。”量はどのくらいなんですか?” ”370頁です” ”ええっ!?”

いくらなんでもそれは無理な注文だ。交渉して納品時期を少し後にずらしてもらった。原稿はバイク便のお兄さんにより1時間後に届けられた。

ちょっと急ぎで、は超特急なのだ。明日からしばらくは夜中の作業が待っている。徹夜だけは避けたいが納期は守らないといけない。

チョコレートの甘い誘惑に負けない強い意志が試される日々の始まりでもある。
# by sarah103 | 2005-05-13 00:24 | 通訳・翻訳いろいろ | Trackback | Comments(4)

柔道家への道その2

先日の道場経営のオジサマ(68歳)とまたジムでお会いした。
来週の日曜日に地区大会が行なわれるから一度見にいらっしゃいとおっしゃる。”中年女子(スミマセンね)が少なくてね”だそうだ。
そしてダンベルを持ってきて”このようにやるとここの筋肉がこうなる。速筋と遅筋とは・・”といった説明が始まった。”柔道やるにはこのへんを強くしておかないとね”を聞いた時に秒速で決心した。ここはやはり一度きっぱりとお断りしよう。

”私、あまり、その、柔道はやりたいとは思わないんですよ~。せっかくお誘いいただいてナンですけど。”と笑顔で。

すると”ほお、もったいないな~(←何が?)じゃどんな目的でここ通ってる?”

”運動不足だったんで。夢は大きく、アンジェリーナ・ジョリーのような締まった感じになりたいな、な~んて思ってるんですよ、ハハハ” とおどけて答えたのだがオジサマの反応は冷たかった。”アンゼリカかなんか知らんが、一度その友達も連れて道場に来なさい。考え変わるから。”

全くコミュニケーションが取れていない!黙々と、自分の体と対話しながら過ごすジムの時間が好きなのに思わぬ展開にいささか困っている。しばらく間空けようかな。

最後に。例のお寿司屋さんの看板が書き換えられていた。
”シェフにおまかせ!5月の季節盛”とある。中はお客さんで結構賑わっている様子。コレって看板効果?
# by sarah103 | 2005-05-12 23:42 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
上の子の授業参観に出かけた。いつもなら母親が学校に来るというと
大いに喜ぶのに今朝は様子が違っていた。”今日は算数だし、お母さん仕事忙しいから無理して来なくてもいいよ”と言う。ん?おかしいぞ。母がこの目で確かめねば!

新学年に上がって初めての参観の為、保護者はかなりの数が来ていた。子供の後ろに陣取って見ていたのだが、これがなかなか辛い作業である。参観日ゆえに親は当然のことながら手も足も口も(!)出せないわけだ。

勉強が出来るとか出来ないとかの問題じゃない。自分の子供が目の前で、ノートをめくれば鉛筆を落とし、鉛筆を拾おうとして先生の指示を聞き落とす。赤鉛筆を使用途中に見事に折る。しかも先生に当てられた時の返事、それは何だ?声が小さい~!いつもの元気はどこに行った?参観で舞い上がっていたのを差し引いても、アレもコレもと数え上げればキリがない。ハラハラするやら歯がゆいやら。自宅であれば一喝する事も出来るがここはグッと抑えなきゃ。45分間の拷問が終わった。他のママ友達とお喋りしながら家路へ向う。どこのお母さん方も同じような気持ちで過ごしたことを知り安堵するやらおかしいやら。

担任の先生には ”こんな子ですが、どうぞこの一年よろしくお願い致します。” と感謝の気持ちでいっぱいである。教師といえば色々と言われている昨今であるが、やはり大変な忍耐を要求される職業には違いない。
# by sarah103 | 2005-05-10 20:03 | 雑記 | Trackback | Comments(4)
Free as the Wind
The Crusaders / MCA
Crusadersのアルバムはどれも良いが中期のベストとなるとやっぱりコレだ。"旋風に舞う"。Larry Carltonがこのアルバムでグループを脱退したので特に思い入れがある。

余談だが、この春Crusadersのライヴに出かけた。JoeのピアノとなによりCrusadersのサウンドが恋しかった自分にはまさに至福のひととき。
今回Joeの息子NickがBassで入りベテランの中で健闘していた。
一昨年のツアーに引き続きRay Parker Jr.がギタリストで参加。やっぱりこの人はこうでなきゃ!渋いプレイを聴かせてくれて感謝。

勝手な希望だがタイトル曲の"Free as the wind"、そしてメンバー全員が
繊細かつパワープレイでソロを回す"Sweet'N'Sour"をRayのギターで聴いてみたかった。などと考えていたらアンコールに入る直前懐かしいフレーズが流れてきた・・もしやそれは”Ghost Busters"!前回もそうだったらしいが客席が大いに沸いた。 なんだかんだいっても結局そこだけは歌ってしまった自分が恥ずかしいような、しかしとんでもなく楽しい夜だったのは間違いない。
# by sarah103 | 2005-05-10 00:26 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

出張先のお宿はどこに?

海外からのビジネスマンの宿泊先といえば一昔前は都心のいわゆる老舗大型高級ホテル。ホテルの従業員は英語を喋るし、何より本人達は通訳者なしで用が足せ、自由に動ける空間が快適だ。しかしこのご時勢だ。日本に一度や二度プレゼンや商談に来たところで色よい返事がもらえることもまずないだろう。

そのせいばかりでもないだろうが最近は、以前と比べてランクが一つも二つも下とされるホテルに宿泊する方が増えた。そんなお客様の一人と最近仕事をした日のこと。

会議が終了し帰ろうとする私に小声で”ちょっと聞きたいことがある”と仰る。二つ返事で用件を聞く。ポケットから取り出された3件程のホテル名と電話番号のメモを見て思わず後ずさった。全ていわゆる、その、ま~、なんだな、ラブホテルの類だったわけだ。

”今泊まっているホテルをキャンセルし、こちらにする。ついては自分で予約をしたいが従業員は英語を喋るのか?” ”大きな荷物は駅のコインロッカーに預けておき、なるたけ遅い時間にチェックインすれば滞在時間で料金加算の方式ゆえ普通のホテルに泊まるより経済的だ”と、真剣な面持ちで電卓を叩きこちらに見せる。

そこまでよく調べたものだと感心しつつ、アメリカでも決して零細ではない企業勤めの氏の大真面目な様子にどこも事情は厳しいのだと思った。

”すぐに電話をしたい!”氏に対し、恥ずかしながらこの私、日本のホテル事情を説明して差し上げた次第。納得して下さったのかどうか、お客様はホテルをキャンセルすることなく連泊そして無事帰国の途へ。

あ~びっくりした!
# by sarah103 | 2005-05-09 23:32 | 通訳・翻訳いろいろ | Trackback | Comments(4)

Garry Glennは心の恋人

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Feels Good to Feel Good
ギャリー・グレン / インディペンデントレーベル

Ray Parker Jr. かGeorge Bensonかといった一時期流行ったスタイルのジャケですがお気になさらず。Anita Bakerの”Caught Up in the Rature of Love"のソングライティングといえばこの人、Garry Glenn。一時期その美しいファルセットヴォイスに魅せられ夜も日も明けぬ状態を送っていた。繰り返し聴きたくなる声の持ち主。30ちょいで急逝した事が私の恋心をますます募らせる。彼のタメる、余韻で聴かせる美麗なメロディラインを今も愛している。タイトル曲のデュエット相手はEmotionsのShiela。
# by sarah103 | 2005-05-07 17:38 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(4)