通訳、翻訳、音楽な日々


by sarah103
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カテゴリ:音楽( 294 )

Thinking Out Loud

最近よく聴いている曲。もとは次女のお気に入り、エド・シーラン。

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声が好みなのでアコースティックバージョンを繰り返し、繰り返し。
歌詞はひたすら甘い。が、飽きません。

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by sarah103 | 2015-06-29 20:38 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

TAKARAJIMA

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さてGW初日である。連休は仕事でほとんど埋まっているが、それでも今日は一日お休みをいただいた。暑いくらいの日差しだけれど、ほんと気持ち良いお天気!

部活を迷っていた新女子高生の次女は、やはりというべきか吹奏楽部に入部した。
なんだかんだいってお姉ちゃん大好きっ子なんだな。楽器も念願のバスクラに決まり、新顧問は吹奏楽の強豪校から赴任された先生とのことで、毎晩長女と話し込んでいる姿が微笑ましい。
姉はアルトサックス、妹はバスクラリネット。木管の魅力に取りつかれた二人の会話にこの母はついてゆけないことが多くなった。寂しいような頼もしいような。

さて地元が生んだスターといえば、私世代で思いつくのが井上陽水や草刈正雄に郷ひろみ、チューリップ、甲斐バンド、Chage&ASKA、タモリに松田聖子やチェッカーズなんて感じだけど、娘たちに言わせれば、T-Squareの伊東たけしにMISIAにYUIだそうだ。

MISIAやYUIは世代的に納得。ただ伊東さんは私世代がハマったフュージョン界の大御所なのでアレ?と不思議に思ったが、吹奏楽の世界のポップステージではT-Squareの曲は定番中の定番で、娘たちにとって伊東たけしは『神』なのだそうだ。試しに曲の入っているアルバム名を聞いてみると、ほとんどすべて即答で、驚いた。

というわけで、ということでもないが、私にとっては青春まっただ中、娘たちにとっては今!の『TAKARAJIMA』が今日の気分。アルバム『S・P・O・R・T・S』(1981リリース)より。



皆さま、良い連休をお過ごしください。
by sarah103 | 2015-04-29 13:30 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

Courageous Entry

サクラ、サク。次女が志望校に合格した。春から念願の?JKだ。

二つ違いの姉妹であるが、勉強も吹奏楽もと上を狙い、地元のトップ校で鍛えられている長女とはまた違った考えを持っていたようだ。自分なりの希望を胸に志望校を選び、地道に頑張った結果が実った。

小学生の頃はなんでもお姉ちゃんの後ろをついて同じことをやりたがっていた次女だ。
彼女なりに成長しているのだと思えば、なんだか嬉しくなってくる。

入学祝にいただいたのは、大好きな『指輪物語』や『ホビットの冒険』に追補版までがすべて揃った豪華版。この春休みは友人と遊びに行く時間以外は活字中毒そのまま、『指輪』三昧の毎日を過ごしている。
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おめでとう。よくがんばったね。年齢が上がるにつれて、ゆっくり話をする時間も減ってきたけど、それでも君と過ごす時間は、母にとっての宝物。これからもよろしくね。

今日の曲は昨年度吹奏楽コンクール課題曲、『勇気のトビラ』。
高校に入って吹奏楽を続けるかどうかまだ迷っているみたいだけど、コンクールの時のバスクラ、かっこよかったよ!


by sarah103 | 2015-03-25 20:16 | 音楽 | Trackback | Comments(4)
2014年9月12日。敬愛するアーティスト、Joe Sampleが亡くなった。

人の命には限りがある。誰にでもいつかこんな日が訪れることはわかっているが、二十歳を過ぎたあたりからずっとこの人のピアノと一緒だった自分にとってショックは大きかった。

同じくファンの友人と一緒にライブに何度も出かけ、短かったけれど言葉を交わしたことや曲にまつわる様々な出来事すべてが鮮烈な記憶として残っている。

素敵な音楽をありがとう。ご冥福をお祈りします。

今夜はアルバム『Spellbound』より『All God's Children』、そしてその曲に詞がつき、Lalah Hathawayが歌う『Come Along With Me』を。

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by sarah103 | 2015-01-04 00:05 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

Under The Influence

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英国出身のバンドでありながら、本国よりも評価が高い日本からアルバムをリリースしているという、稀有な存在Workshy。

ジャズ、ソウル、ポップの要素がうまくアレンジされて聴きやすいイージーリスニングの定番だ。

朝はたいていこういった、爽やか系の曲を流しながら娘二人にお弁当を作っている。

今朝は1995年リリースのアルバム『Under The Influence』より、同名のナンバーを。


by sarah103 | 2014-11-12 09:38 | 音楽 | Trackback | Comments(6)

Impressions

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11月。秋も深まり、朝晩冷え込むようになると聴きたくなるのがクリス・ボッティのトランペット。
2012年リリースのアルバム『Impressions』もこれまで通り、ジャンルを超えた多彩で贅沢な
顔ぶれが参加しているが、クラシック、ジャズ、ポップありの非常に親しみやすい一枚である。

研ぎ澄まされ、洗練されたトランペットの音色に聞き惚れる。
クールなのは容姿だけじゃない。音のセンスが一級品なのだ。
ひとり過ごす秋の夜長のお供にぜひどうぞ。

今夜はアルバムのなかから元ダイアー・ストレイツのギタリスト、マーク・ノップラーとの共演で
『What a Wonderful World』を。

ミスマッチかと思いきや、ペットにギター、ボーカルが見事に融合した渋みのある一曲だ。


by sarah103 | 2014-11-07 02:20 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

Trololo

もう4年ほど前のこと。
ロシアの歌手でMr.トロロロことエドアルド・ヒルがネット上で再ブレイクしていたらしい。
2年前に77歳で亡くなったが、Voice of Russiaと称されるほどの人気を博した大御所である。
ひょんなことから最近、ブレイクのきっかけとなった『トロロロ』に触れ、いっぺんで気に入った。
朝イチでかけると楽しい気分。朝はハッピーソングで始めたい。


by sarah103 | 2014-11-01 07:31 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

THINK

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英国のジャズ・ファンクユニット、Afro Elementsのアルバム『It remains to be seen』。

このアルバムは私の定番アイテムであり、今は『Think』を聴いている。

前にもアップしたことがあるのでしつこいと思われる向きもあろうが、この手の音は中毒になる。


by sarah103 | 2014-10-22 19:54 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

Bittersweet Samba

ジャズトランぺッター、ハーブ・アルパートの存在をはじめて知ったのは、おそらく深夜のラジオ番組『オールナイト・ニッポン』。オープニングのテーマ曲『Bittersweet Samba』は、今でも使用されているというのだから、驚きとともに嬉しくなる。

この曲は48年前にリリースされ、当時アメリカで600万枚を売り上げたアルバム、
『Whipped Cream & Other Delights』(Herb Alpert & The Tijuana Brass) に収録されている。

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ちなみに同性でも目を奪われるこのセクシー美女のジャケットだが、撮影でホイップクリームが使われたのは頭と人差し指の部分だけで、あとはシェービングクリームだったらしい。
きっと当時もジャケ買いする人が多かったんじゃなかろうか。なぜか気になって眠れない夜。


by sarah103 | 2014-10-17 03:00 | 音楽 | Trackback | Comments(6)

Yesterday Once More

三連休は両親に会いに出かけ、私の元気の素、吹奏楽の演奏会で音楽に浸ったり、とはじめの2日はすぐに過ぎた。
大型台風が来るというので最小限の買い物を事前に済ませた3日目の今日は、じっと家にこもっていた。
こちらは大きな被害もなかったが、北上を続けている様子。皆様くれぐれもお気をつけください。

さて今は、娘二人が中間考査で勉強しているのを横目に仕事中。
明日は学校だし、そろそろ寝るように声掛けをしたところ。
煮詰まったら音楽とコーヒーで気分転換を図るというあいかわらずのスタイルだ。

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今日のお供は久しぶりに取り出した、懐かしのカーペンターズのベストコレクション。
優しいメロディとあたたかくて深みのあるカレンの歌声は不変である。


by sarah103 | 2014-10-14 02:10 | 音楽 | Trackback | Comments(6)