通訳、翻訳、音楽な日々


by sarah103
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ:未分類( 50 )

HAPPY NEW YEAR!





明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

気が向いたときに何か書き留めておきたいと思いながらも、なかなか更新が出来ずじまい。
今年もゆるいペースになるかもしれないが、ここは続けてゆこうと思っている。

12月は風邪でダウンしたりとさんざんだったが、三が日はゆっくり過ごせて気力もあがった。

さて2017。新たな気持ちで始めよう。
皆様におかれましても素晴らしい一年となりますように。



by sarah103 | 2017-01-04 00:15 | Trackback | Comments(4)

HAPPY NEW YEAR 2015!

d0012141_22135961.jpg


あれよという間にまた新しい年がやってきた。
去年は公私ともに動きの大きな年で多忙を極めたが、体調を崩すことなく乗り切れた。
家族とともに無事に年が越せ、ゆっくりした時間を過ごせることに感謝しつつ、明後日からの仕事始めに備えて充電中。


皆様へ

あけましておめでとうございます。
すっかり不定期更新となってしまったこのブログも、早いもので開設して今年で10年を迎えます。
のんびりペースではありますが、ここは続けてまいります。 
本年もおつきあいのほど、どうぞよろしくお願いいたします。
新しい年がどなた様にとりましても幸多き一年となりますように。


sarah103
by sarah103 | 2015-01-03 22:25 | Trackback | Comments(4)
9月に入った。相変わらずTVをゆっくり見る時間は取れないが、それでも巷で話題のあまちゃんや半沢直樹は何度か観て、勤務先でのお昼休みに盛り上がったり。数日前は2020年オリンピック開催地が東京に決定し、新しい時代の流れがやってきた感もある。

最終プレゼンテーションにおいて印象深かったのは高円宮妃久子さま、滝川クリステル、そして安倍首相。
久子さまのきっちり、しなやかな品格漂う仏語とクイーンズ英語に唸り、滝川クリステルのその見目麗しい外見もさることながら、綺麗なフランス語のデリバリーに好感を覚えた。

好みの分かれるとこではあるだろうが、首相の、英語こそ上手とは言えないまでも、明確なメッセージを軸にした堂々としたプレゼンには拍手した。短い時間に明快で強烈なインパクトを与えるというプレゼンの優良事例であったと思う。(この感想を聞いて、私の家族はどこまで上から目線なのだと言うけれど、率直な意見である。)

明るい材料の少ないこの国に、ひとすじの光が差した。
震災後、復興の道を歩む日本がこれで少しでも活気づけば嬉しい。

またオリンピック開催となれば、インフラ整備の必要性はもちろんのこと、通訳・翻訳の需要も自然と増えることになる。個人的にはここでまたスキルの棚卸しをしようという良いきっかけとなったが、ソフトの分野での教育、準備も滞りなく推進されることを願う。

おめでとう東京、そしてニッポン!
by sarah103 | 2013-09-14 20:26 | Trackback | Comments(2)

Entertainment March

今日はいろんなことがありすぎて、頭の中がうまく整理できないでいる。
あれもこれもと心は千々に乱れ、考えてみても、動いてみても、どうにも収拾がつかないのでそれならばいっそのこと、まったく別のこと、どうということないけれど、我が家の近況を記してみることにした。せめてその間はこの頭も少しは機能してくれるだろうとの期待を込めて。

日本中の中高生吹奏楽部が熱くなる毎年恒例、全国吹奏楽コンクールの夏。長女の高校は予選で金賞、久々に県大会出場を果たした。次女の中学は上に行けずとも少人数編成ならではの良さもあり、なかなかのものだった。次女は担当のバスクラがよく響いていたと講評の先生の言葉に励まされたようで、来年こそは、の期待も膨らんだようだ。

今年、二人の通う中高がともに選んだ課題曲はエンターテインメント・マーチだった。
何度聴いたかわからないが、勝ち抜いてきた各地域代表の吹奏楽部員には自由曲もあわせ、聴く人を魅了してほしい。繰り返し書いているような気もするが、音楽の放つ波動って、なんて素晴らしいんだろう。



高1は今週末の定期演奏会デビューで猛練習を重ねており、母娘とも大ファンのあの、トランペットの貴公子(!という年でもなかろうが)クリス・ボッティが公演で使用したのと同じ舞台に立てると張り切っている。部活の合間に志望大学のオープンキャンパスに足を運んだりもしているため、家にはほとんどいない。中2は3年生が卒部して、部活の方はしばしの休息、夏休み中に開催される英語スピーチコンテストに向け、ネイティヴの先生の指導のもと、英語漬けの毎日だ。もう少し仕上がってきたら、例年のごとく、この母の厳しいクリニックが待っているのがやや不安な様子ではあるけれど。

そして私は夏休みといえどあちこち出かける娘たちへのお弁当作り。翻訳の方は山ほどあったものも徐々に形がついてきた。外国人幹部が夏休みで帰国したりと、ぼちぼちペースの通訳が本格的に忙しくなるのは秋からだ。9月に入れば全国行脚の日々が待っている。それまでに鋭気を養っておきたい。

ここまで書いて、少し気持ちが落ち着いた。
涙も乾いてきたようだし、今晩は早く休んで明日に備えよう。
by sarah103 | 2013-08-08 22:19 | Trackback | Comments(0)

出張後記

うだるような暑さの今週、東京の最高気温31度では体が一息つけた感じだったが、翌日の大阪は37度。

飛行機に新幹線、客先でも冷房が効いているのでなんてことないと思っていた。それが在来線乗り換えのホームでの待ち時間わずか5分の間に玉のような汗が噴き出してきた。

移動中、事前に準備された資料を読み込む間にもたらりと汗が流れ落ちてくるのがわかる。化粧が剥げ落ちやしないかと気になり、タオルハンカチとコンパクトミラーが手放せない、そんな出張だった。

全国各地から十数社が参加する会議だったため、ホスト側は標準語を心がけるとおっしゃっていたが、始まってみれば誰が聞いても立派な関西弁でのプレゼンだ。関西弁は魅力的だが会話の調子には独特のリズムがある為、こちら側訳出のタイミングがずれることがままある。間をとりながら、微調整をかけながらの通訳業務で、勉強になった。

d0012141_8311610.jpg


食事のほうは残念ながら大阪ならではの、とはならなかったが、市内を一望できるレストランで美味な中華を堪能させていただき、落ちていた食欲がこの日を境に見事復活した。8月もこの調子で乗り切りたい。
by sarah103 | 2013-07-27 09:02 | Trackback | Comments(4)
連日の猛暑の中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

こちらは吹奏楽コンクール直前で忙しい娘たちの体調管理に気を配りつつも、元気に過ごしています。

来週の出張は日帰りで大阪が2本。会議の合間に、出先でおいしいものをいただけると聞き、少し気持ちが上がったところです。

ビールが美味しい季節でもありますが、飲みすぎには注意して、この夏を乗り切りたいと思います。

暑さ厳しき折、皆様くれぐれもご自愛ください。

平成二十五年 盛夏
by sarah103 | 2013-07-18 01:46 | Trackback | Comments(0)

How were your holidays?

心待ちにしていた4連休。今年初めて連続で休みが取れた。
前半含め特にこれといった大きな予定は組まなかったけれど、短くまとめると、娘二人と吹奏楽の演奏会に足を運び、髪を切り、海辺をドライブ、遊覧船に乗り潮の香りを満喫、実家のジジ&ババ訪問で三世代入り乱れてのおしゃべり三昧・・・。
といった、なんてことない、でも気持ち的にはゆっくりできた連休であった。

上の娘は連休中も毎日部活で学校へ。今朝も早起きして出かけて行った。
高校の部活は中学での経験者が多く、サックスは希望者が多かったため、上級生によるオーディションが行われたらしい。
念願のアルトサックス担当になれ、高校生活はますます充実といったところか。中間テストを控えて時間のやりくりが大変そうだが、あんなに忙しいのに顔はきらきらして、元気いっぱい。勉強以外に夢中になれる好きなものがあるというのはいい。
音楽を支えに、心も育てていってほしいと思う。

連休の何が嬉しいかといえば、にんにくを使った料理を食べられること。
仕事柄、ウィスパリング(ささやき通訳)でお客さんの隣に座り、その耳元で同時通訳するという形態が多く、まさに至近距離となるため、ブレスケアには気を遣う。
よって何の気兼ねも制限もない休みの日には、ここぞとばかりに思う存分にんにくを使い、外食先でも注文する。
この連休も、そのささやかな欲望を満たすことができ、気持ちはぐんと上向きに。些細なことでも幸せになれるものだ。

最終日の今日は、弛緩気味の頭と身体をリセットしつつ、明日からの日常に備えるとしよう。
by sarah103 | 2013-05-06 09:37 | Trackback | Comments(2)

Walking for joy

サクラ、サク。娘が志望校に合格した。
エールを贈って下さった皆さんには感謝の気持ちでいっぱいである。

小学校に上がる時に東京から引っ越してきて、数年間かけてやっと心許せる友達ができた。中学では部活も充実、担当のサックスはありがたいことに吹奏楽のさかんな高校から推薦の話をいただくほどに上達した。そんな娘を眺めつつ、中学校生活は楽しく送ってくれればそれでよいと思っていたので、周りの友達が塾に行っていると聞いても通わせることはなかった。

転機は3年生を迎える前にやってきた。ポツリと娘が志望校を口にしてからだ。今のままの成績でも大丈夫だと担任の先生は言ってくれたが、冷静に考えて学校の勉強だけではハードルが高いため、塾に通って力をつけたいという娘の気持ちを尊重し、仕事の合間に何か所か足を運んだ。そのなかで将来の進路展望まで話してくれた誠意ある校舎長のおられる塾に通わせることに。塾へは特待生で入ったため、受講料は無し。親にとってはありがたい話だが、その代り娘には結果を出さねばならないというプレッシャーがかかった。

それまでおっとりのんびりと過ごしてきた娘は逆に奮起したようだ。クリスマス合宿、正月特訓など、ささやかながらの家族での行事の時期にはいつもいなかったので、寂しかったのはわたしたち家族のほうだった。本人は志望校を同じくする他の中学校からやってきた塾の仲間と新たな友人関係を築き、励ましあい、また中学の担任の先生の支えもあってメンタル面も強くなり、この結果を得たと思う。

ピリピリした受験生生活のなか、下の娘の能天気さもプラスしたのかもしれない。いつもしょうもない冗談を言っては上の娘を笑わせていたせいで受験当日はリラックスして迎えられたようだ。昨年春の入学式では、姉たちの演奏で新中学生の妹を迎え、今年の卒業式では妹が演奏して姉の旅立ちに花を添えた。我が家の娘たちは音楽でつながっている。

高校受験は親離れ、子離れの第一段階とも聞く。
おめでとう。そしてさあ、これから。自分の意志で選んだ道だもの、先々迷いながらも進んでいけるね。
大変なこともあるだろうけど、新たな場所でがんばれ、娘。母もあなたの姿にずいぶん勇気をもらったよ。
またひとつ、新しい春がやってきた。前へ、そう、前へと歩んでいくのだ。



追記:卒業式も無事終わり、中学生を連れて久々のカラオケやボーリングに興じた私は全身筋肉痛の日が続いたが、合間に卒業&合格祝い&家族のお疲れ様会を兼ね、遠出して美味しいものもいただいた。めまぐるしい春の訪れとなったけど、うまく気分転換が図れたせいか、仕事にもまた気力充分である。
by sarah103 | 2013-03-20 10:02 | Trackback | Comments(6)

Party's Over or Happy New Year

お正月のおせちにはやっぱり日本酒。今年はすっきり辛口、新潟の名酒“八海山”の純米吟醸で新春を祝った。


d0012141_8255097.gif


そうして呑めや食えやのパーティはあっという間に終わったけれど、ここであらためまして・・・

d0012141_8273468.jpg



明けましておめでとうございます。

2013。皆様にとりまして健やかで、幸多き一年となりますように。
by sarah103 | 2013-01-04 08:52 | Trackback | Comments(6)

At the end of 2012

クリスマスの喧騒も過ぎ、いよいよ年の瀬である。個人的には今日で仕事納め。
少し早い気もするが、一年を振り返って感じたことを記しておく。

今年は半ばから出張が異常に増え、体がもつのかと不安な時期もあったが、プロジェクトの円滑な進行で徐々に回数も減り、なんとか乗り切った。同通の割合が増え、チャレンジングな場面に何度も遭遇したため、スキルの向上には役立ち、お客さんには大いに鍛えられた。

また今年は年明けすぐから、心折れそうな事が続いた年でもあった。一人ではとても太刀打ちできないことばかりであったが、もうだめかもしれないと思うたび、仕事先やママ友仲間、不定期ではあったが更新を続けるなかで交流のあったブログ仲間の皆さん、そして家族といった多くの周りの人に支えられ、沈んだ心を奮い立たせることができた。
多謝、深謝である。

受験生を抱える我が家では、例年のようにはのんびりした空気は流れていないが、せめて家族で食卓を囲む時間は笑顔でいよう。そして公私ともに来たるべき2013年を良い年にしたいと願う。

今年もこのブログを訪ねてくださり、ありがとうございました。どなた様もどうぞ、良い新年をお迎えください。
by sarah103 | 2012-12-29 01:38 | Trackback | Comments(6)