通訳、翻訳、音楽な日々


by sarah103
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Love in the Twilight

Minnie Riperton(ミニー・リパートン)の名曲Lovin' You('75)が蘇った。当時ミニーの夫でこの曲の共作者、Richard Rudolphが制作にあたった2枚のCDが、この7月に全国展開のカフェ&バー、プロントの設立20周年記念アルバムとしてリリースされたと聞き飛びついた。

『Starting of Love』は朝、『Love in the Twilight』は夜のイメージらしいが、アルバムのメイン・テーマである「Lovin' You」はヴォーカリストを変えて2枚に渡り、なんと4バージョンも収録されている。今日ご紹介するのはこちらTwilight編。

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注目は先日記事にしたアメリカのファンクバンド、Tower of Powerのヴォーカリストとして活躍した、ギタリスト&キーボーディストでもある盲目の天才アーティスト、Ellis Hall。男性がカバーした「Lovin' You」を初めて聴いたがすごく新鮮で、このナンバーのピュアな美しさを改めて実感した。

他にもお洒落な曲が実力派アーティストのカバーでひしめきあっているが、なかでも笠井紀美子の歌う「Melody of Love」が素晴らしい。

う~ん、朝と夜、2枚とも良いけれど、どっちだろう・・・
私はやっぱりTwilight派かな。
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Tracked from 音楽の杜 at 2008-08-31 06:55
タイトル : Minnie Riperton 「THE BEST OF..
決して悲しみのブルースを歌わなかった黒人シンガー 「Loving You」1曲があまりにも有名なミニー・リパートン。それは自分の子供の子守唄であったことは、あまりにも有名ですね。1975年に全米No.1となったこの曲は、終始小鳥のさえずりが聞こえてきますが、これは庭で子守りをしていたシーンを忠実に再現したものです。 本当に見事な曲です。 実は私自身もミニーは「Loving You」しか知らなかったのですが、本作(ベスト盤)を聴くと、なかなか演奏がクロスオーバーしていて非常にいいですね。 ...... more
Commented by 240_8 at 2008-08-31 07:02
おはようございます。
Lovin' You、いいですね~。彼女のベスト盤を持っていますが、他の曲もなかなかいいですよ(記事TBさせて頂きました)。
私はミニーの楽曲であれば『Starting of Love』派かもしれませんね。
それからエキサイトもYouTubeの映像が貼れるようになったので、リンクよりいいかもしれませんね(YouTubeの埋め込みというアドレスを貼り付けるだけです)。

ところでsarahさんが実はボン・ジョヴィ好きと判明したので(笑)、お伺いしたいのですが、彼等のヒット曲「She don't know me」、やはり口語ではdoesn'tってあまり使わないのですかね?
記事と関係ないご質問で恐縮です・・・。
Commented by sarah103 at 2008-08-31 08:20
Starting of Love派の240_8さん♪
TBにコメントありがとうございます。
ミニーは私も好きです。今回は企画ものとはいえいろんなバージョンが楽しめて嬉しかったのでアップしてみました。

KISSですが、ギャップが好きなんですね。ゴリゴリハードな中にシンプルで甘い曲がありますね、そこです(笑)
Bon Joviはここで知り合った方の影響が大きいです。

240_8さんには色々と教えていただいてばかりですので、たまには少しお役に立ちたいと思います。
She don't know me。仰る通り文法的には間違いですよね、正しくは普通にdoesn'tです。ただですね、ネイティヴスピーカーは間違いだとわかっていてそれを意図的に使用することがあります。聞くほうの注意をひく目的や、強意であることがあるようですね。ビジネスの場では×でしょうし、英語が母国語でない私たちは使わないほうが無難です。ご参考まで☆
by sarah103 | 2008-08-23 22:37 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(2)