通訳、翻訳、音楽な日々


by sarah103
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Waltz for Debby

その素晴らしさを表現するに言葉は必要ないだろう。
今朝はBill Evansの『Waltz for Debby』を。

『My Foolish Heart』と並んでいつ耳にしても、いい。
シンプルな調べに心落ち着き、時が穏やかに流れてゆく。

チビたちが起きてくるまでのほんの僅かな平和な時間。大切にしたいものだ。


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Tracked from 音楽の杜 at 2010-05-22 23:28
タイトル : Bill Evans Trio「Waltz For De..
10年以上前に取引先の方から紹介を受けて聞いた1枚です。JAZZにそれほど詳しくなかった自分が、この1枚に衝撃を受けて、以来ビル・エバンスを事ある毎に聞いてます。ジャケットも洒落てますね。 1961年発表のビル・エバンスの名盤。というかJAZZ史上に残る不朽の名盤。 完全なライブ盤で、歓声もまばらななかで、淡々と演奏してますが、ビル・エバンス(ピアノ)、スコット・ラファロ(ベース)、ポール・モチアン(ドラム)のトリオの音が絶妙に溶け合い、実は非常に熱い演奏をしています。①「My Fooli...... more
Commented by ushiko24 at 2010-05-21 17:03
ぺーさん
Waltz for Debbyの登場、嬉しいですわ。
プロフィール画像までアルバムの表紙に変わってて二重の喜び♪

こちらのクリップは私初めて聞いたバージョンです。
公開番組なんでしょうか、軽いタッチの演奏もまた良いですね。
ラファロもいるし、たまには映像付きでの鑑賞もよいと思いました。
ありがとうございます!
Commented by sarah103 at 2010-05-22 03:21
パー子さん
うふふふふ~♪
下の記事にコメント頂いた時に、次はコレにしようと。
一瞬Chet Bakerとどちらにしようかな?と迷ったのですが
やっぱりこちらの気分でした。

このクリップはどうやらBBCの番組での模様のようです。
トップにもってきたアルバムのテイクとはまた違いますよね。
Bill Evansの鍵盤に向かう生真面目な感じがいいですね。

柔らかい音色と優しいメロディが大好きで、
折に触れ聴きたくなります。もうこれは手放せませんね。
Commented by nowhere1967 at 2010-05-22 12:06
ジャズに関しては初心者ですが、この曲は好きです^^
企画物CDに収録されていて、聴いたら好きになりましたよ。
アルバムも買いました。
優しいメロディがいいですよね。
Commented by sarah103 at 2010-05-22 21:42
nowhereさんもお好きですか、嬉しいです。

私もジャズと言わず音楽については素人ですが、良い曲はジャンルを越えますよね。

この優しいメロディで気持ちが穏やか&クリーンになりますし、
同名のアルバムはこれからも聴いてゆくだろう愛聴盤となりました。

P.S.スイングジャーナルですが、あちこち探しましたが5月号はすでにバックナンバー切れてましたよ、残念!
で、6月号を入手したところ、ビル・エヴァンス特集だったのでちょっと嬉しいです。
Commented by 240_8 at 2010-05-22 23:33
こんばんは。
私も同じタイミングでジャズの記事をアップしてました。やっぱり夜が長くなるこの時期、このテのジャズが聴きたくなってきますね。
ビル・エバンスは私がジャズを聴くきっかけとなったアーチストです。特にこの曲を収録したライヴ(今sarahさんのブログ写真となっているアルバムです)盤、大好きなんですよね。
あの観客のざわめき、スリリングな演奏。どれも抜群です。
やっぱりこの時代のジャズはいいですね。
Commented by sarah103 at 2010-05-23 21:00
240_8さん こんばんは。
そちらのポストもすごく気になっていたんですよ。
後でお伺いさせて下さい。

こちらは雨なんですよ。チビ達の用事や買い物が済んだと思ったら
残った仕事など片づけて、そうこうするうちに土日はあっという間に潰れます。で、ひと息入れたいときにはジャズが定番ですね。

おっしゃるようにこのアルバムは別格です!
私もこれがないと辛い、くらいの思い入れがあるのですが、
今夜はこれと、先日亡くなったばかりのハンク・ジョーンズを偲んでまたピアノに浸りたいと思います。

・・明日は月曜日。始まってしまえばなんてことないんですが、日曜の夜はいつもブルー入ってしまいます、お天気のせいもあるんでしょうね(笑)

TB、ありがとうございます☆
by sarah103 | 2010-05-21 06:57 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(6)