通訳、翻訳、音楽な日々


by sarah103
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THIS IS IT

スクリーンのマイケル・ジャクソンに会ってきた。

目の前に大きく映し出されたのは、今ではもう幻となってしまった「THIS IS IT」ロンドン公演を前にした、手抜きは一切なしの緊張感あるリハーサル風景だ。

25年前とちっとも変らない体型は立っているだけで美しい。
その圧倒的なスキルで魅せるダンスと歌声は躍動し、眩しいほどだ。

50歳という年齢を考えても、あれだけの高いレベルで息も上がらず歌い踊り続けることが可能なのは、日々の厳しい鍛錬を自らに課してきたからではないだろうか。

8歳にしてデビュー、ショーマンシップ溢れる熱い魂で、世に非日常の空間と良質な音楽を提供し、喜びをもたらしてきたこの人は、謙虚にして天才だった。

今夜は子供の頃からの思い出がいっぱいつまった曲、「I’ll Be There」を。
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Tracked from 音楽の杜 at 2009-11-08 17:44
タイトル : Michael Jackson 「Off the Wal..
ついに見に行きました、マイケル・ジャクソンの「This Is It」。金澤寿和氏を含め、多くの音楽ブロガーさん達がレビューされているのを見て、気にはなっていたのですが、特にsarahさんの記事のコメント欄に書かれた「J5メドレーのシーン」に惹かれ、ついつい見に行ってしまいました^^。 私は洋楽に目覚めた頃がスリラー全盛期で、ミーハー感覚でそれらを聴いていたのですが、後追いでジャクソン5時代のソウルポップスに目覚め、以降リアルタイムのマイケルよりも、70年代マイケルが好みでした。そんな私ですが、こ...... more
Commented by 240_8 at 2009-11-03 06:54
おはようございます。復活されていたんですね、気付かず失礼しました。以前と変わらぬ文体に安心しております^^。引き続き宜しくお願い申し上げます。
マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」、かなりいいみたいですね。
でもアップされたジャクソンファイヴの音源を聴いていると、個人的にはやっぱりジャクソンファイヴ時代のマイケルが好みです。彼等のクリスマスアルバムは毎年聴き返す大事なアルバムになってます。
今日は特に冷え込んでますが、そろそろ心暖まるジャクソンファイヴのクリスマスアルバムでも聴こうかな。
Commented by sarah103 at 2009-11-03 23:14
240_8さん こんばんは。
コメントをありがとうございます。
再開して間もないですが、またよろしくお願いいたします。

「THIS IS IT」のマイケルは予想を遥かに超えてました。驚異的です。
強力なオーラが全身から放射されているとでもいうか。
J5メドレーのシーンではもう涙がボロボロでメークがすっかり取れてしまいました(笑)
もしまだでしたらぜひ大きなスクリーンで。

洋楽&英語の入口がマイケルだったので、私もどうしてもジャクソンファイヴ時代の曲に思い入れがあります。

そろそろJ5のクリスマスアルバムの季節ですね。
クリス・ボッティのものと合わせて浸ろうと思います。
Commented by 240_8 at 2009-11-08 18:26
またまたこんばんは。
本日見に行ってきました。さすがに涙を流す、まではいきませんでしたが、やっぱりJ5の楽曲をやってくれた時は嬉しかったですね。特に「I'll
Be There」の皆が手を挙げて合唱するシーン、良かった。
私の大好きな「Heal the World」はエンディングで流れましたが、出来ればライヴでも見たかった。
Commented by sarah103 at 2009-11-09 01:35
240_8さん こんばんは。早速行かれたとは、嬉しいです。

ライヴでは必ずJ5メドレー最後に持ってくる「I'll Be There」ですが、
今回もちゃんと入っていて良かったです。合唱のシーンはチームの一体感が伝わってくるようでじ~んとしました。

「Heal the World」は私も好きな曲で、流れ始めた時にもしかして来るかな?と淡い期待をしてました。やはりフルで映像ともに観てみたかったですね。
by sarah103 | 2009-11-02 21:16 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(4)