Working Momのひとりごと・・・

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You May Dream

お弁当作りの最中で思い出した、またひとつ昨日あったこと。忘れないようにメモっておこう。

きっかけはOldiesファンには懐かしい(はず)、Sheena & Rokketsの『You May Dream』。

シーナも鮎川さんもなんだかすごくカッコいいじゃないの!

そういえばUKでブーム再燃ってこともあったなあ。

昨日、今日とこの曲ばかりが頭のなかを駆け巡ってて、キッチンでひとり、歌っている。

人とのご縁の不思議を実感して鳥肌が立った。今日もきっと、良い日。




# by sarah103 | 2012-01-25 05:15 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

Tobleroneでひとやすみ


ただ今訳了でいい気分。これでじっくり眠れそうだ・・ってもう朝だけど。

もう昨日のことになってしまったが、出先で立ち寄ったSeattle's Best Coffee.

シアトル三姉妹(と、私が勝手にそうグルーピングしているだけ)の中で、StarbucksやTully'sに比べても、店舗数が圧倒的に違うせいもあって極端に利用することの少ない、あのシアトルズベストだ。



今日も今日とて通訳して、動き回って口も足も疲れていたところに、絶妙なタイミングで店の前に立っていたという不思議。

お相手はストロベリーパイを、私は懐かしの、輸入チョコレートのパイオニア、スイスのトブラローネがペースト状に溶かされてサンドされたペストリーを。

まるで子供のようだと互いのオーダーを見て笑ったが、こんな日もある。

ハチミツとアーモンドのヌガーが効いたチョコレートクリームを、口いっぱい頬張って、ああ、しあわせ。

スイーツは堂々と、こうして、しっかりと甘くなくては困る。
# by sarah103 | 2012-01-25 04:19 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

情熱大陸

気が付けば音楽のポストを上げていなかった。

我が家のブームは、今更ながらの葉加瀬太郎の『情熱大陸』。

昨年、吹奏楽の発表会で、長女がアルトサックスのソロを任され、頑張って練習した思い出の曲でもある。

当日は親バカ全開で次女と会場に駆け付け、ドキドキしながら本番を待ち、なんとかうまくこなせたところで不本意ながら観客席で涙した。

元気がないとき、ブースター効果もあるこの曲で、新年の音楽ポスト第一弾としたい。


# by sarah103 | 2012-01-22 18:39 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Just another day

通訳は相変わらずのハイペースで一日が過ぎてゆく。
企業のトップの方々に同行した新年の行事は、神社での安全&商売繁盛祈願。
祝詞や玉串奉納など、不慣れな外国人にふるまいの手ほどきをするにはこちらも事前準備が必要で、とてもためになった。年初ならではの風景。仕事とはいえ、その時ばかりは清々しい気持ちになった。

別件請けた在宅での翻訳は、来週明けの納期に向け、遅々とした歩みではあるが、作業中。

PTA関連では、新役員さんとの顔合わせに引継ぎ終了。
年度末まであと少し、行事は残っているけれど、ひとまずの区切りがついた。

次女は小学生最後となる学校や子供会での行事に友達との遊びの計画で、ちっともじっとしておらず、でも楽しんでいる様子。来週は中学校入学説明会に制服の採寸が待っている。しっかし、早いなあ。

自由な次女と違って長女は勉強や部活で忙しい。今日はサックス練習に付き合って、頼まれていた英検対策の準備に取り掛かる予定。

しかし、英検・・・。要は使えるかどうかだから、何級合格!なんてあまり意味がないと個人的には思うわけだが、中学生の英語学習においてなんらかの目安にはなるのだろうし、本人がチャレンジしたいのならば、と重い腰を上げて伴走することにした次第。

昨日はメンテナンスの時間が少しだけ持てたので、体は少し楽な感じがする。
おなかがすいてつい、深夜にお餅を焼いて食べてしまい、胸焼けがする今朝の私。

綱渡りでも、今日という日を無事に過ごせますように。
# by sarah103 | 2012-01-22 08:14 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

人気力士が勢揃い

年が明けて15日も過ぎようとしているのにも関わらず、去年の暮れの話で申し訳ない気もするが、更新できなかったので、後追いで記しておくことにした。

年末ともなると、取引先のお客さんから企業カレンダーや手帳をいただくことが多い。

世界の名所・旧跡を美しく撮った風景写真や、ゴージャスな美女がにっこり微笑んでいるものや、ほっこりホーミーなイラストものなど、卓上、大型問わず趣向を凝らしたものばかりで、これが見ていて楽しい。

センスのかけらもない、と一蹴されてしまいそうな、一日一語が記された日めくり式の昔風のものなど、部屋に飾ることはなくとも、読むのが結構面白かったりする。

いただいたカレンダーを開き、次の年のあれこれに思いを馳せる。
年末の、ささやかな楽しいひとときだ。

例年、娘たちには気に入ったものを選ばせて自分たちの部屋に持たせたりしているが、今年のハイライトはこれ、初めて頂戴した、日本相撲協会作成の「大相撲カレンダー」。
角界もいろいろあれど、新年は新たな気持ちではじめたいという意気込みが伝わってくる。




いいことありそうな、予感がしてきた。がんばろう、2012!

・・・で、どこにこれを置くか、それが問題。
# by sarah103 | 2012-01-15 15:57 | 雑記 | Trackback | Comments(6)

「おりすさま」の思い出

お正月に実家の母と話をしていて、ふと思い出したことがある。

私が高校生の頃、近所に、独身で一人暮らしの教師がいた。
年も押し迫ったある日、先生が突然、飼っているというシマリスを我が家に連れてきた。

「年末年始に帰省予定ですが、リスは連れて帰れないので、その間預かってほしいのです・・・」



にこやかに応対した母と隣でぼさーっと突っ立っていた私に、餌や遊ばせ方などをひと通り説明した後、先生は帰っていった。

よそ様のリスも、慣れてくるとちょっと愛想も良くなってきて、やっぱり可愛くなってくる。
先生が帰ってくるまであと何日、と母も私もリスとの別れが辛くなった。

引き取りに来た先生が、リスを見て驚いていた顔が忘れられない。
「これ、うちのリスですか?」と、いろんな方向からしげしげと眺めつつ、「ずいぶん太りましたね」

そう、先生から預かった大事な”おリス様”に万一のことがあってはならないと、母がペットショップに相談して少しばかり良い餌を、指定されていた量より多めに与えていたからに違いない。

「毛並みもこんなに良くなっちゃって・・いや、大切にお世話していただき、ありがとうございました」

リスが唯一のお友達の、ちょっと地味目で優しげな人だった。
「奥さんが見つからないのです」、と独り身であることを母に嘆いておられたが、伴侶は見つかったのだろうか。
今頃どうしておられるかしら、とこの季節になると懐かしい。
# by sarah103 | 2012-01-15 12:53 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

A Happy New Year!

A Happy New Year!
Please check my e-mails and translate whenever you have time.

え、何ですと?メールをチェックして翻訳しろって?今?
一瞬目を疑ったが、紛れもなくこれは2012年に日付が変わろうとする真夜中少し前、新任のボスが私に宛てた携帯メール。

持たされているブラックベリーをチェックすると、ずらりと用件が入っていた。
相手は日本に着任したばかりの、業績改善に意欲を見せている外国人ビジネスマン。
1月に赴任予定だったのが、本人の意思で一か月前倒しの昨年12月に来日した、熱い人だ。
時間があるときに翻訳してくださいと書いてあるが、すべて急ぎに違いない。
年数だけは長い通訳・翻訳稼業の私でも、元旦にこんなメールをもらうなんて初めてだ。

思うことはいろいろあれど、一年の計は元旦にあり、というではないか。
今年はしっかり仕事に集中しろとのメッセージかもしれないと解釈し、慌てて酔いを醒まし、翻訳に励んだお正月。

4日の今日は仕事始め。日本人役員の中には休暇中の人もいて、ボスが新春第一弾として開催を目論んでいたプロジェクトの会議はキャンセル、通訳免除で午後早くに解放され、少し家でゆっくりできた。これまでに、すでに息切れすること数度。それでも気力体力は充実させて、プロジェクトの終了まで完走したいと思っている。(箱根駅伝での柏原選手の神がかった力走ぶりに大いに感動した、単純なワタシです)

みなさま あけましておめでとうございます。
今年が素晴らしい一年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

2012年 新春によせて
# by sarah103 | 2012-01-04 23:13 | 通訳・翻訳いろいろ | Trackback | Comments(6)

Bluebird of Happiness




みなさまへ

今年も相変わらずの不定期更新でしたが、ご訪問ありがとうございました。

年もいよいよ押し迫り、どなた様もお忙しいことと存じますが、どうぞ良いお年をお迎えください。
# by sarah103 | 2011-12-31 09:42 | Trackback | Comments(8)

Babette's Feast


今夜はデンマーク映画、『バベットの晩餐会』('87)を。
じわじわ、ひたひたと静かに心温まる作品で、クリスマスが近づくと観たくなる。

この時期、頻繁に耳にするのがLoving, giving and sharing. 
愛すること、与えること、分かち合うことの大切さ。

しかしそれは何もこの日に限ったことではないし、簡単なようで、とても難しいことでもある。
気づきをもたらしてくれる、良い機会がまたやってきた。

Happy Holidays to you all!
# by sarah103 | 2011-12-23 02:31 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(3)

Dreamgirls

曇り空の木曜日。仕事は休みで、小学校と中学校掛け持ち訪問の日だ。

持久走大会の応援&バザー反省会&ランチ@小学校、終わったらその足で三者面談@中学校。

帰宅したら週末に控えた中2参加の英語スピーチセッションに向けて、仕上げサポートが待っている。

みんな、がんばれ!松岡修造も青くなりそな、気合いの入った母である。

以前にもアップしたが、今朝は『Dreamgirls』の気分。この映画のビヨンセが可愛くて好き。
行ってきまーす♪

# by sarah103 | 2011-12-01 09:28 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

Back in Business

夕飯を終えて外に出ると、夜空に大きなオレンジ色の三日月が浮かんでいた。

「あら、素敵」

月に誘われるようにして、そのまま歩きにでかけた。

夏の終わり、ひょんなことで足を痛めて中断していたウォーキングの再開だ。

なかなか思うようにいかない事ばかりだが、待っていれば少しづつ、動き始めることもある。

ちょっと元気を取り戻してきたところ。ゆるやかに、復活の兆し。
# by sarah103 | 2011-11-29 22:41 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

Etupirika

久しぶりの更新も、日があいてしまうと何から書こうかと迷うものだが、とりあえずの近況を。

小6関連では準備に駆けずり回った小学校のバザーや来年度の育成会の新役員改選、中2では文化祭での演奏会や期末考査に模試も終わった。2学期はあともう少し行事が残ってはいるものの、メインのものはほぼ完了で、肩の荷半分おろせた感じ。

仕事では、高齢者介護やリハビリ施設で催された、医療関連のシンポジウムで初めての通訳を経験した。
考えさせられ、教えてもらう事多し。しかしいずれは誰もが通る道。いざとなったらあわてないよう、心の準備はしておきたい。
終了後に94歳だとおっしゃるおばあちゃまからお礼の言葉と共に頂いた手作りの千代紙人形は、お守りとして大切にしまった。

震災による影響は翻訳ではさほど量的に変化はなかったが、激減していた通訳のほうが盛り返しを見せている。
個人的には長期プロジェクトでの通訳業務打診があり、ほぼ確定となった。
来年のカレンダーにスケジュールを入れながら、今年も残すところあと一か月と少しかと、ため息ついて時の流れの早さを思う。

魅惑のトランぺッター、クリス・ボッティのライヴは、今年を締めくくるにふさわしい、忘れられないものとなった。
噂には聞いていたが、息を呑むような素晴らしい演奏に、ただひたすら感激した。
今回帯同したゲスト・ヴォーカリストは、ローリング・ストーンズのツアーでおなじみ、圧倒的な声量と技量を誇るリサ・フィッシャー。クリスとの掛け合いが見事で、心をぐいっと掴まれたまま、ライヴ終了後は放心状態だったことを記しておこう。

来春中学入学の次女は、ついこの間まで姉と一緒にやれるからとサックス希望だったが、ここにきてトランペットをやってみたいと言い出した。吹奏楽部ではたぶんどこも同じかと思うけれど、トランペットは一番人気の楽器であるゆえ、本人の希望が叶うかどうかはわからないが、やる気満々の様子がいじらしい。

年末に向け、公私ともにめまぐるしい日が続いてゆくわけだけど、音楽に浸る時間は確保しておきたいものだ。
今は葉加瀬太郎の『エトピリカ』を繰り返し聴いている。心安らぐ、美しい旋律の曲だとの思いは変わらない。

# by sarah103 | 2011-11-27 04:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

Autumn Leaves

気温がぐっと下がり、朝は暖房を入れないと布団を出るのにひと苦労だ。
部屋が暖かくないとベッドから抜けられない、とチビらはピーピー文句言うし、かといって暖かくしておくと、のそのそとやってきてはそのへんで横になってごろごろするので始末が悪い。まあ、私も似たようなものだけど。

昨晩は遅くに帰宅して、たまったメールを開け、のろのろ用事を片付けていたら、夜が明けた。
お弁当を作り、こどもたちを学校に送り出した今になって、抗いがたい睡魔が襲ってきた。
ダブルで淹れたエスプレッソも、どうやら今朝の自分には効かないようだ。
週末には熊本出張が控えている。少し体を休めたら、不在の間にどっさり届いた資料を読み、備えることにしよう。




例年のことではあるが、深まりゆく秋のひとりの時間には、jazzyな音が欲しくなる。
そこで今朝は定番の『枯葉』を、数あるカヴァーの中でも一番好きな、Chet BakerとRuth Youngで聴く。
歌も演奏も極上の一級品。あまりの心地よさに、聴きながら何度眠りに落ちたことか・・・。


# by sarah103 | 2011-11-16 09:07 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

瞬間集中スイッチはタイガー・ジェット・シン方式で入れろ

11月に入った。こちらの思惑などお構いなしに、あれよあれよというまにこうして一年が過ぎてゆく。
年の初めにはああもしたい、こうもしたいなどと自分なりの目標設定を掲げて過ごしてきたつもりが、あれもこれも半端に終わりつつあるのが残念だ。

ところで昨日は中2がプリントを持って帰ってきた。近々、担任の先生と進路についての三者面談があるらしい。
あぁ、いよいよ受験かぁ。娘共々のんびり構えていた我が家だが、そろそろ重い腰を上げねばならないようだ。う~む・・・

と溜息をついたところで、最近手にした脳科学者の茂木健一郎氏による、13歳から15歳の子供たちからのいろんな質問に答える形で書かれた本が面白かったことを記しておこう。




個人的に印象深かったのが、瞬間にして集中力を高めるやりかたについての記述(本日の記事のタイトル)。
勉強がスポーツと一緒なら、試合が始まった途端、フルスピードで疾走せねばならない、とある。
その瞬間集中法を氏は「タイガー・ジェット・シン方式」と名付けている。

茂木氏は小学5年生で初めて観たアントニオ猪木とカナダのプロレスラー、タイガー・ジェット・シンの試合で、ジェット・シンの、リングに上がればあとはトップスピードで本気の勝負をかけるという、みなぎるエネルギーと生きざまの虜となったらしい。

スタートを切ったらマックスの瞬発力と集中力で駆け抜ける。躊躇せず、振り返らず、一途に走り抜けるのだという説得力のある言葉に半ば気押されながらも、勉強や試験に限らず、仕事にも通じるものがあるなあと妙に納得して本を閉じた。

そして今、サーベルを手にすごい形相をした”インドの狂虎”の写真を眺めつつ、遅まきながら中2の受験準備支援に入らんとする母である。なんだかよくわからないが、とってもハイテンションな気持ちで週末を迎えている。
# by sarah103 | 2011-11-05 02:18 | | Trackback | Comments(4)

Can't Take My Eyes Off You

雨続きの残念な週末だったが、今朝は清々しい晴れ模様。
おなじみのナンバー、『君の瞳に恋してる』で爽やかな月曜をスタートしよう。

オリジナルのFrankie Valliよりたぶん良く知られているカバーが、このBoys Town Gangのもの。
80年代の香り高いクリップを見つけたのでご一緒に。

どこか自信なさげでぎくしゃくしたダンスがご愛敬の男性2人。
冒頭の振り付けは、肩こり解消によく効きそうだと真似てみる。
途中ちらりと映る、舞台セットの張りぼてのスフィンクス(?)もまったく似てなくて非常に気になる存在だ。

# by sarah103 | 2011-10-31 08:09 | 音楽 | Trackback | Comments(4)
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通訳、翻訳、音楽な日々


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